大変お待たせいたしました。たくさんのお問い合わせをいただいておりました、ひとり貿易塾13期の開講が決まりました。
ひとり貿易塾13期が気になっている方は、まずはLINEにご登録ください。開講の案内は、LINEにて優先的にお届けしています。
主宰・大竹秀明より開講にあたってのご挨拶
ひとり貿易塾13期 開講にあたって
ひとり貿易塾は、おかげさまで第13期を開講する運びとなりました。
2014年6月に「ひとり貿易」というコンセプトを掲げて設立したユビケンも、設立12周年を迎え、13年目に入りました。
ここまで歩んでこられたのは、私たちの理念に共感し、実践を重ね、大きな成果を出し続けてくださった塾生の皆さまのおかげです。その挑戦と成果が、「ひとり貿易」の可能性を何より力強く証明してくれました。
また、塾生を支えてくださった講師の皆さまをはじめ、クラウドファンディング事業者、サプライチェーン各社など、多くのパートナーの皆さまにも心より感謝申し上げます。
私たちはこれからも、貿易をもっと身近に、もっと自由にするために挑戦を続けてまいります。
今、日本にはどこか閉塞感が漂っています。
世界に目を向けても、紛争や分断が続き、先行きの見えない状況が少なくありません。さらにAIの急速な進化によって、「自分の仕事はどうなるのだろう」と不安を抱く方も増えています。
しかし私は、こうした不確実な時代だからこそ、ひとり貿易家の活躍の場は大きく広がっていくと考えています。
むしろ、ここからが「ひとり貿易」の本領発揮です。
なぜ、そう言い切れるのか。
その理由は、大きく二つあります。
一つ目は、日本の外に目を向ければ、まだ誰も気づいていない大きな商機が広がっているからです。
日本が閉塞感を抱える一方で、海外のさまざまな地域では、今この瞬間にも新しい技術やアイデアが生まれ、これまでにない魅力的な商品が次々と誕生しています。
その可能性を示すひとつの事例が、弊社がプロデュースしたAIペット「FUZOZO」です。
FUZOZOは、Makuakeにおいて8,300万円を超える応援購入を獲得しました。
これは、海外で生まれた魅力ある商品を発掘し、その価値を日本の消費者に正しく伝えることができれば、大きな市場を生み出せるという証明でもあります。
ひとたび海外に目を向ければ、日本ではまだ知られていない商品や、私たちの暮らしを変える画期的なアイデアが数多く存在します。
目を向ける場所を変えれば、選択肢が増える。
出会う人が変われば、人生の可能性も広がる。
日本にはまだない商品を発掘し、海外メーカーと信頼関係を築き、その価値を日本へ届けていく。
ひとり貿易家は、単に商品を輸入して販売する存在ではありません。日本と世界の架け橋となり、新しい驚きや喜びを届け、日本を元気にしていく存在なのです。
そして二つ目の理由は、AIの進化によって、一人で実現できることが飛躍的に増えているからです。
商品リサーチ、市場調査、競合分析から、商品企画・開発、メーカーの発掘、多言語での交渉、商談、契約書の確認まで。
さらに、USPの発見、キャッチコピーや販売ページの制作、ライティング、デザイン、商品画像やバナー、プロモーション動画、ナレーションの制作。広告運用、マーケティング、SNS発信、カスタマーサポート、在庫・配送管理、数値分析まで、AIが力強く支えてくれます。
これまで一人では難しかった仕事をAIが支え、個人のアイデアと行動力を何倍にも拡張してくれる時代が、すでに始まっているのです。
AIは、ひとり貿易家から仕事を奪う存在ではありません。一人の人間に、世界と戦える「チーム」を与えてくれる存在です。
世界には、まだ知られていない無数の商品と商機がある。
そしてAIは、一人でできることの限界を大きく広げてくれる。
この二つの変化が重なる今こそ、「ひとり貿易」が本領を発揮する時代なのです。
組織の大きさではなく、志と行動力を持った一人の人間が、AIを味方につけ、世界を舞台に大きな価値を生み出していく。
だからこそ私は、ここから本当の意味で、ひとり貿易家にスポットライトが当たる時代が始まると確信しています。
先の見えない時代に、貿易というスキルを身につけ、自分の人生を自分の手で、大胆に切り拓いていく。
私たちは、そんな皆さまの挑戦を、これからも全力で応援してまいります。
ひとり貿易塾第13期で、ともに学び、ともに挑戦し、世界を仲間にしながら成長していきましょう。
ひとり貿易塾 主催
大竹秀明


